XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

「振込みは15時まで」は昔の話になる?

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「銀行の振込みってどうしてこんなに時間がかかるんだろう。しかもお金を移動させるだけなのに、どうして手数料がかかるんだろう。」

日本に住んでいて、銀行を利用したことのある人であれば一度は考えたことがあることでしょう。オンラインバンキングを使って振込みの申請をしても、実行されるのは大抵翌営業日です。

銀行という組織は時代が変わっても変化せず、振込みサービスも現在の状況がつづくのでしょうか?

きっとそんなことはないですよね。

僕たち(顧客)が問題視していることは、銀行側だって十分理解しています。海外に住んでいる人とFacetimeやSkypeで顔を見ながら話したとしても、それほど料金はかからないという時代なんですから、送金だってもっと速く、手数料だってもっと少なくなるでしょう。手元にあるスマホをちょこっとタップすれば、LINEやメールを送るのと同じようにお金も動かせる時代は誰でもすぐに想像できるのではないでしょうか?

そんな世の中を実現しようとしているのが、複数の銀行が集まってできている内外為替一元化コンソーシアムです。

国内や個人だけではなく国外や企業も含めて、その送金システムを進化させようとしています。そしてそこではブロックチェーンの技術が使われ、SBI Ripple Asiaはその事務局を務めています。

この取り組みが背景にあり、近い将来、僕たちが自分のスマホを使って飲み会の支払いを割り勘したり、24時間いつでもどこからでも振込みができたり、お店の支払いが現金ではなく、アプリを使ってできるようになっているかもしれません。

僕はRippleの動向やその技術を学びながら、そんな世の中が実現するのを楽しみにしています。