XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

今日の話題:Benjamin Lawskyが加わりました

Rippleの取締役にBenjamin Lawskyが加わりました。

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ripple.com

この方は24年以上もアメリカの連邦政府や州政府で働いていた経験があり、前職はニューヨーク州での財政のトップを務めていました(head of New York's Department of Financial Services / DFS)。特に暗号通貨(仮想通貨)の規制に関して大きな役割を担い、2015年にBitlicenseという規制を作り上げました。これはニューヨーク州での暗号通貨(仮想通貨)関連ビジネスを行うのであれば、かならずライセンスを取得しなければならないというルールです。

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暗号通貨(仮想通貨)という存在の定義も役割も定かでない中に規制を作り、ユーザー側とビジネス提供側のバランスを取るというのはとても大変なことだったでしょう。

Rippleもまた、銀行や企業に対してブロックチェーンという技術を使って変化をもたらしていく立場であり、そこには明確なルールも存在しません。

#tokyoxrpmeetup においてMiguelも繰り返し話していましたが、Rippleは規制当局と積極的に話をし、理解をし、協力してプロジェクトを進めていくと話していました。

今回のBenjamin Lawskyという政府側のプロフェッショナルを取締役に迎え入れることは、Rippleが積極的に社会と協力しながら変化を加えていこうという姿勢の表れではないでしょうか?

 

躍進していくRippleに期待!