XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

今日の話題:RippleのxCurrentを実装したRCクラウド2.0の構築が完了

f:id:xrpsurfer:20171206212052p:plain

Monaコインが1,000円を越え、様々な話題を提供しているビットコインもぐいぐい高値を更新し1,400,000円に到達しました。そんな中、われらがXRPの価格はじわりじわりと下げており、現在25.76円(coincheck 2017/12/6 20:18)です。

twitter界隈ではXRPに対して不安を抱く人も多く一方、ここが投資の本領発揮とばかりに意思を固くする人も多くいます。

(150人くらいしかフォロワーさんがいないのに、たくさんの人が共感してくれました)

今日の話題

さて、本題です。Rippleといえば、アメックスのRippleNet加入のニュースやXRP建てのヘッジファンドが設立されたりなど、海外のニュースが多くありました。しかし今回は日本の内外為替一元化コンソーシアムが、来年の春から、24時間365日いつでもアプリを使って簡単に送金できるサービスを開始すると発表しました。以前、このブログでも触れた話題ですね。

内外為替一元化コンソーシアムとは

SBIホールディングス株式会社とSBI Ripple Asia株式会社が主導し、三井住友銀行やゆうちょ銀行などの61行が参加するものです。その目的は分散型台帳技術を使って、国内と国外の送金を24時間リアルタイムにできるようにするというもの。そのベースにはもちろんRippleのテクノロジーが使われています。

「内外為替一元化コンソーシアム」参加金融機関 追加のお知らせ~三井住友銀行、ゆうちょ銀行が新たに参加し、参加金融機関は61行に~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)- PR情報|SBIホールディングス

ちなみに2014年の全国銀行協会の発表

これは@bitbit_ojinさんに教えてもらった動画ですが、全国銀行協会が24時間365日稼働の銀行システムを作ると言っています。しかもこれ2014年に発表して、2018年開始と言っています。

今回の発表

Rippleも公式ページで紹介しています。

ripple.com

この内外為替一元化コンソーシアムの参加行は国内や国外の送金をリアルタイムで低コストで実現できるようになります。また送金の時間とコストが明瞭になれば、日本の市場にアクセスしたい海外の銀行にもメリットが出てくると、伝えています。

また、SBIホールディングスのニュースでも発表されています。

f:id:xrpsurfer:20171206210805p:plain

http://www.sbigroup.co.jp/news/2017/1206_10906.html より

RippleのxCurrentというソリューションを実装したRCクラウド2.0という決済プラットフォームを構築したという発表です。銀行同士がもっと簡単に送金できるようになるということのみならず、個人に関しても共通のアプリを使うことで「口座番号+電話番号orQRコード」で送金ができるようになるということです。

これは今年の3月のニュースですがアプリや図のところどころにRippleの文字が見えますね。

最後に

ビットコインやXRPの価格がどうのこうのと言っている間に、Rippleは着実に価値のインターネットの実現に向けて進んでいます。それは海外だけではなく、日本の僕たちにももうすぐ手に届くようなところにまで。近い将来、普通の人は知らないうちにRippleのテクノロジーに触れていることになるかもしれません。楽しみです。 

 

XRPを買うならcoincheckから。