XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

5年と50ヶ所と150円

f:id:xrpsurfer:20171222221113p:plain

最近は公式なニュースもtwitterでの話題も値動きも盛り上がっていて、情報を追うことが大変です。いろんなサイトでまとめもありますし、詳しい内容も掲載されていますが、日記的に記録として毎日を書き留めていければと思っています。

まずは5周年

さまざまな暗号通貨(仮想通貨)が存在している中で、XRPは2012年に法人向けの使用を目的として、誕生しました。

ripple.com

僕がRippleについて知ることになったのは今年ですが、もうかれこれ5年間、価値のインターネットの実現を目標としてRippleは活動しています。

そして50ヶ所

暗号通貨と(仮想通貨)を扱う取引所が50ヶ所に到達しました。

ripple.com

昨日もスイスの銀行がXRPの取り扱いを開始したニュースがありましたね。2017年の初めには、たった6つしかなかった取引所が2017年の終わりには50ヶ所に。これは暗号通貨(仮想通貨)全体の市場への関心度が高まっていることによるのかもしれませんが、XRPがますます普及していってますね。この結果、XRPの流動性があがり、そのことは国際送金でXRPが使われることのメリットに直結します。

最後に150円

先日、1XRPが100円を越えたという話をしたばかりなのに、今日は150円を越えました。

f:id:xrpsurfer:20171222215303p:plain

このブログを書いている、21:50時点では全通貨下げており、100円付近に戻っていますが、150円をタッチしたのが未だに信じられません。

おまけ

日本時間の早朝5:45からRipple社のCryptographerであるDavid Schwartzがライブ配信でコミュニティからの質問に答えていました。

動画の中ではAsheesh Birla(@ashgoblue)がDavid Schwartz(@JoelKatz)に質問を読み上げています。動画内ではChris Larsenも少しだけ登場します。

どうしてJoelKatzっていう名前なの?という質問から、Rippleの歴史や今後について語ってくれています。

個人的にはDavidがずーーっとじっと座っているのがなんだかかわいらしく見えるのと同時に、どんな質問にも即答していく頭の良さが垣間見得て面白かったです。

こういう風に、どんな人がRippleを動かしているのかを見れることも、信頼が置けることだと思います。Rippleの誠実で謙虚な姿勢は一ファンとしてとても応援したくなります。