XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

Rippleから先生と生徒へ 和訳

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英語で"I'm proud of you."と言うシーンってよくあります。直訳は「あなたを誇りに思う」となりますが、日本語ではあまり言いませんね。今回、Rippleは2900万ドル(約30億円!!)を先生や生徒に寄付をしました。僕はただXRPを保有しているだけですが、Rippleに少しでも関わりがあるだけでも、なんだか嬉しくなります。まさに「誇りに思う」です。途中の動画を見ていただくと、今回の取り組みの凄さも伝わってきます。以下はRipple公式の記事の翻訳です。

2900万ドル

経営者から新入社員まで、すべてのリップラー(Rippler)は教室という場所からそのキャリアをスタートさせました。それは子供たちの夢が築き上げられ、偉業が始まる重要な環境なのです。

お金が情報と同じように移動することができる世界、価値のインターネットを築くというRippleのミッションを例にとってみましょう。成長期の私たちが先生たちに出会ったおかげで、もしかしたら私たちはこんな大きな目標を追求することができるようになったのかもしれません。

私たちはRippleとその取締役会がアメリカの先生たちにDonorsChoose.orgを通して2900万ドル分のXRPを寄付するというアナウンスができることにとてもワクワクしています。 

 *注意:RippleがXRPを作ったわけではありません、でも皆さんは既にご存知ですよね。

DonorsChoose.orgを通して、先生たちは生徒の必要なものを支援してもらうようなクラスルームプロジェクトを簡単に作ることができ、寄付を行う人たちは良いと思ったそれらのプロジェクトに寄付をすることができます。

昨日、私たちの寄付は、この非営利のウェブサイトに掲載されている全てのプロジェクトのリクエストを満たすことができました。そして今日、DonorsChoose.orgを通して、すべての州の約3万人もの公立学校の先生と約100万人の生徒たちが書籍や、学校の必需品、テクノロジー、見学、その他の教育に必要な資源を受け取っています。

読者の方も私たちと同じように、先生たちがDonorsChoose.orgに掲載した新しいプロジェクトに貢献することができます。#BestSchoolDay キャンペーンの一環として、あなたもご自身が育ったコミュニティの先生や生徒、もしくは単純にインスピレーションを受けたプロジェクトに寄付をしてみてもいいかもしれません。

企業として、私たちはグローバル経済の一体性と誰でも参加できる環境を促進するために国際送金の摩擦を取り除くことに注力しています。DonorsChoose.orgも同じように一体性と誰でも参加できる環境を教育という側面で実現しようとしています。

私たちは、アメリカの公立学校で次世代のリーダーを育むために、DonorsChoose.orgと共に活動できることを誇りに思っています。

Rippleがどのようにコミュニティに貢献しているかを詳しく知りたい方はこちら

最後に

約30億円分の寄付をしてしまうベンチャー企業なんてあるのでしょうか。最初の動画でもありましたが、DonorosChoose.orgのウェブサイトに掲載されている寄付プロジェクトを1日ですべて達成してしまう分の寄付をしたというインパクトはとても大きいですね。こういったRippleの活動も本当に素敵だなと思います。ますますファンになってしまいます(笑)

参考

今回の元記事はこちら。

ripple.com

DonorsChoose.orgはこちら。

www.donorschoose.org