XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

Ripple, コタック・マヒンドラ銀行と共にインドへアクセスしやすく 和訳

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もう一週間も前の記事ですが、記録兼リハビリとして翻訳しました。(最近、サボっていたので)Twitterの情報も全然追えていませんが、Ripple Insightだけは読むようにしています。以下、短い記事ですがぜひご参考に。

Ripple, コタック・マヒンドラ銀行と共にインドへアクセスしやすく

銀行部門の成長が著しい。インドにおける80%の成人が銀行口座を持っており、この数字は2011年と比較すると倍以上。2017年に690億ドルが流入したように、インドは過去数年間に渡って送金を最も多く受け取る国となっています。

データにより明らかだが、インドの金融機関が、国内の市民やより大きな世界経済の両方にとって、必要不可欠なハブとなっています。

このことを考慮し、Rippleは2017年にムンバイオフィスを設立し、消費者や企業のサービスへのアクセスを改善するために、積極的に国中の金融機関とパートナーを組み始めました。

Payment providersや銀行が私たちの技術で相互につながり、分散化されたネットワークであるRippleNetにより、これらのパートナーシップが可能となっています。そして今日、1300以上の支店をもつインドの一流銀行であるコタック・マヒンドラ銀行が、新たにRippleNetに追加されることを発表でき、嬉しく思います。

コタックは国内への即時送金を行うためにxCurrentを使用します。国際送金に関して、コタックの顧客はより少ないコストで、送金時間を数日から数分に短縮し、端から端までトラッキングすることが可能になります。

RippleNet上でコタックは、同地域の他の主要銀行に加わることになります。11月にはアクシス銀行xCurrentを稼働させはじめ、今年の2月にはIndusIndがRippleNetコミュニティに加わることを発表しました。

サービスを改善することだけにとどまらず、これらの銀行はインド以外のメンバーにRippleNetを通して繋がろうとしています。そしてこれは彼らの送金オペレーションを拡大することにつながるのです。この傾向は国内外のpayment providersや銀行で増加しており、世界中からインドへ向けての送金機会の増加に拍車をかけています。

とても大切なことですが、インドへの/からの送金サービスの改善は、より少額なコストを意味し、より多くのお金がそれに頼る家族の元へ届けられるということを意味します。

最後に

2011年から2018年にかけて、銀行口座を持つ大人が倍増したというのは驚くべき事実ですね。中国でのAlipayなどの普及も含めて、本当に変化が速いです。

参考

ripple.com