XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

恥を忍んで思いつくことを書いていきます

XRPの上にも3年という名前でブログを始めたこともあって、RippleやXRPに関わることを書いているわけです。最近はほとんど公式ブログの翻訳記事ばかりですが。内容の質はともかく、XRP関連の「純度」は高いブログではあるのですが、今年はXRPに全く関係ないこともツラツラと書いていこうと思います。見づらくなったらすみません。

書くことで自分と対話する

だいたい高校生くらいの頃からノートにあれこれ書くようになりました。特に小説とかストーリーということではなく、自分が考えていることを文字にするという作業です。人からしてみれば「無駄な悩み」に映るようなことをツラツラ書いてたわけです。最初はスケッチブックに書いていて、それが方眼ノートになり、iPhoneのメモになり。形を変えてもなんだか書く癖というのがついてしまってどうしようもありません。

そんな誰の役に立つわけでもない思考を文章にして公開するのは少し気が引けることでもあるのですが、自己満足の延長で何かしら書いていきたいと思います。

それでも理想は

WIREDの元編集長の若林恵さんの書く文章がとても好きです。その中でもフレッシュコーヒー・マニフェストという文章(WIRED Vol.12)は、自分の習慣を変えたという意味でとてもインパクトのあるものでした。

カフェやコーヒーショップが酒場と決定的にちがうことがあるとすれば、そこで人は正体を失うのではなく、文字通り覚醒してしまうところで、そうであるがゆえにコーヒーはさらに権力にとって危険なものとなる

それまでコーヒーを全く飲まなかった自分が、このマニフェストの文章を読んだ後からブラックコーヒーを飲み始めるというミーハーぶりを発揮しました。それはそうと、新しい視点や見識を与えてくれるような、もっというと読み手の行動を良い方向に変えていくような、そんな文章が書けたら最高だなと、ぼんやり思っています。

だから今後は

上手にやろうとせず、とにかく書いていきたいと思います。