XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

なんとなく悲観的な相場で思うこと

XRPの上にも3年という名前でブログを始めて既に1年以上経過しているわけで、3年という時間も意外と短いものなのかもしれないと感じています。

僕は今まで毎月積み立てる形式の投資信託を何年かやってきたけれど、何かに長期投資するということはあまり経験がありませんでした。短期トレードで失敗したこともたくさんあったので、「今回はちゃんと長期目線でいくぞ」という意味も込めて、3年という名前をつけたのです。

「長期投資なんて、最初にしっかり調べて投資すれば、あとは放っておくだけ。そんなに難しいことではない。」と安直に考えていましたが、実際には自分との戦いだな、なんて思います。よくtwitterでみかけるこの図がほんと、その気持ちをよく表現してくれています。

Rippleからの良いニュースがあってもそれが価格に反映されずに、疑心暗鬼になったり。そうかと思えば、2017年末からのびっくりするような高騰があり。その時は、「ようやく価格が追いついた」なんてことを思ったりして。そしたらNEMの盗難事件が発生して、暗号通貨界隈が一気に冷え込み。その後2018年はずっと価格が下落しつづける。一方でRippleは引き続き、提携先を増やし、プロジェクトは順調に進んでいく。

いわゆるガチホ、長期投資をする上では、こうしたイベントで振り回される自分に対抗する武器として知識がとても重要です。そもそもなぜ最初に投資を決めたのか?それは順調に進んでいるのか?自分はどこで撤退のラインを引くのか?

日々の動向を確認しながらも長期的な視点を持ち続ける難しさというのを、今回のXRPの長期投資で学んでいるような気がします。