XRPの上にも3年

Rippleがもたらす「価値のインターネット」の実現を信じて楽しみにしています。

SWIFTに関する疑問

なかなか毎日ブログを書くというのは大変だなと改めて思っています。せっかく何かを書くのであれば、RippleやXRP関連のことを書きたいのですが、その情報収集も理解も全く追いつきません。困った困った。

いまなんとなく頭に浮かんでいる疑問は「SWIFTって本当にRippleの競合なのだろうか?」ということです。安全なメッセージングを提供するだけの非営利団体なのであれば、国際送金決済まで行う仕組みを持つRippleとメッセージングという部分では重複するものであれ、協力できるようなこともあったんじゃないかななんて考えています。

また、「なぜSWIFTはメッセージングを提供しているだけなら、なぜSWIFT CEOは国際送金の決済プラットフォーム全般を司るような発言をするのだろう?」という疑問も浮かんでいます。僕の理解不足で、メッセージング以外のこともやっているのかもしれませんが....

各国には中央銀行という存在がありますが、世界の中央銀行というものは存在しません。国際送金は特に各国にある各銀行が足並みを揃える必要があるということを考えると、「じゃぁ、みんなでこれをやろう!」というアイディアを実現するのはとても難しい。そこで、世界の各銀行が参加して作った組織であるSWIFTがその全体を進める役割を担うというのも頷ける。たとえそれがメッセージングだけではなくて決済の方法であっても... なんて想像しています。

自分が実務で関わることもなければ、個人的に国際送金をする経験も無いため、いろんな文章から想像で考えるしかありません。そこが面白くもあり、難しいところでもあるのですが、明確に理解できるようになるには時間がかかります。もうちょっといろんなことが早く理解できるような思考能力が欲しいなぁ...